やっほー、サキです。
今回は「MINI GT メルセデス・マイバッハ S680」のレビューについてお届けします。
超高級車として知られるマイバッハ。1/64スケールでどこまで再現されているのか。実際に購入して感じた点を、写真付きで詳しく解説していきます。
これから購入を検討している方や、MINI GTファンの方の参考になれば嬉しいです。
概要
高級車の象徴、メルセデス・ベンツの高級ブランド「メルセデス・マイバッハ」
2023年1月現在、車種設定はセダンとSUVの二種類のみです。
実車はV12エンジンを搭載し、圧倒的な静粛性と快適性を誇るショーファードリブン(運転手付き前提)のラグジュアリーカー。
ラグジュアリーと最先端テクノロジーを惜しみなく注ぎ込まれた唯一無二の車は、1/64スケールという小さなサイズでどのように再現されているのでしょうか。
ではさっそく見ていきましょう。
デザインについて
フロントとリヤ

フロントのマイバッハ専用グリルがギラギラとしており、迫力があります。また、この価格帯では珍しいボンネットマスコットもついています。触った感じではすぐに取れてしまうことはなさそうですが取り扱いには注意が必要です。
リヤは、エンブレム類が小さいながらも文字が潰れることなく、再現されています。テールランプはクリアパーツですがその他は塗装になっています。
両サイド

ボディカラーは、シーラスシルバー × ノーティカルブルーメタリックのツートン仕様。
サイドは流れるようなラインでとても綺麗です。
リアピラーには、マイバッハのエンブレムが再現されています。
特に素晴らしいのがホイール。細いスポークが一本一本立体的に造形され、立体感と高級感が両立しています。
ルーフとシャーシ

塗装面は概ね綺麗ですが、私の個体ではボンネットとトランクに軽微な擦れがありました。
MINI GTは品質が安定していますが、量産品のため多少の個体差はある印象です。
内装

塗装はされていませんが、モニターやレザーシートの再現はされており、造形はしっかりしています。
塗装カスタマイズするとかなりリアルさが増し、雰囲気が出そうです。
機能
ギミック(ドア開閉など)はありません。
その代わり、ホイールの回転は非常にスムーズです。
入手先
主要なオンラインショップや専門店で入手可能です。
人気カラーは完売しやすいため、見つけたら早めの購入がおすすめです。
総評
おすすめ度:
細部までかなり細かく再現されており、特にホイールの造形が素晴らしく、とても満足度の高いモデルでした。
しかし、ボンネットマスコットが外れ、紛失してしまう可能性がある点は注意が必要です。安全な場所に保管し、取り扱いの際には十分注意が必要です。
まとめ
メルセデス・マイバッハを象徴する洗練されたデザインと高級感を見事に表現しているのにも関わらず、手頃な価格がこのミニカーの魅力です。
ミニカーコレクターや車愛好家にとって非常に魅力的な選択肢となるでしょう。
ぜひご自身のコレクションに加えてみてはいかがでしょうか。
この記事が皆様の役に立つことを願っています。また次回の記事をお楽しみに!

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